数秘術とは、 カバラ、ユダヤの思想について形成されており、 姓名や生年月日、事象の起こった日時等を11種類(12種類の場合もある)の数字に置き換え、占っていく易法である。
古い文献を調べると、東洋の洛書にも通じるところが見られる。
社会数、運命数などを迅速に導き出すことが出来、 宿命と年、月、日による傾向、いわゆる運勢を占うのに適している。
上級者になると運勢の流れを変える方法、 助ける数字を導き出し、行動、考え方に逆算するアドバイスが可能になる。
世の東西を問わず、 未来を予知する時に数字が重んじられます。 数には法則性がある事から現在でも様々な分野で未来を予知する時に使われています。 太古の人が全く違う文化の下で、数を主体にした占いを構築したことはとても興味部会事です。
この数秘術では誕生日からは誕生数。 姓名からは姓名数が導き出されます。 その他社会数等導き出された数字により、 宿命を判断。 運勢の傾向も鑑定します。 また、占いたい年月日との関係から 吉凶を判断することも出来るのが数秘術(カバラ)の魅力。 的確な未来鑑定が期待できます。